大きな畑をやり始めて一年が過ぎた
過ぎて見ればあっと言う間だったが
去年は春先の異常な寒さから始まり
夏の異常な暑さ干ばつ
秋の急激な寒さと
かなり異常な一年だった
周りのプロの農家の方に聞いても
相当に酷かったとの事
どの作物も本来の収穫よりは三割減といったところか
当園でも 梅やキウイは全滅だったし
杏や柿 秋の人参も殆ど取れなかった
正月に必要な里芋も酷い物だった
そんな中瓢箪はそれなりに取れたと思うが
当然異常気象の影響を受けている筈だから
うまくいけば三割増しだったか・・・!
ただし沢山出来るのはいいが収穫後の処理に
かなりの時間がかかるので
今年は異常な天気にならないのであれば
少し作付けを考えなければいけない
去年は約300坪にほぼ全種類(約50種)を作ってみたが
販売して見ると大分売れ筋が見えてきたのでバランスも考えないと
野菜は300?程の面積で栽培したが
夏以降は雑草との戦いが続き最後は負けた?か?
それでもじゃがいもは9種類作り味の違いが楽しめたし
少し販売して見たところ とても好評だった
初夏の取れたての生のトウモロコシの甘さは毎年感激的で
実際のコストを考えると恐ろしく高価な物につくが
これは早々経験できるものではない
その他一般ではあまり手に入らない野菜も楽しめた
コザックコールラビ・・・でかい/旨い
UFOズッキーニ・・・カワイイ/旨い
エリ-トレタス・・・ボリューム満点
黄/紫/白人参・・・きれい/旨い
マンモスオクラ・・・でかい/旨い
等々
今年は新たなスターが現れるか 楽しみのひとつ
大型農園(アマにとって)に向けての課題
難民キャンプ?の様な小区画の農園ではなく
畝の長く揃った農園の景色を目標にしているが
初年度は週2日半の時間と基本的には1人でやって見たが
課題も見えてきた
●いくら機械化しても手作業の部分もあり労働時間が絶対的に足りない
例えばマルチ張りなど作業は2人でやる方が圧倒的に効率の良いものが多い
一人ではロスが多く更に能率が悪い
●収穫時期など作物の状態が短時間で変わり4日間も間隔が空くのは辛い
胡瓜などは2日くらいが限度でそれ以上空くと驚くほど巨大化する
●投入した機器(資金)と収穫物を考えるとコストパーフォーマンスが・・・!
もとより利益など出せるつもりも無いし 楽しみ(趣味)としての満足で
十分だと思うが それでも導入した機械の活躍の場が少ないのはかわいそう?
少なくても千坪位の広さが無いと理想とする農園の姿にはならない・・・か?
●夏から秋にかけての雑草との戦いは過酷で勝利する為には戦友が必要
要するに人手不足と言う事か!
二年位の間にそれなりの規模を実現したいと思っているが・・・
今年は畑仕事と田舎遊びに興味のある同好の志を少人数募って
第二段階に進んで見たいと思っています
元々の友人は畑友達ではないのでこのブログをご覧頂いている方
でもご興味がありましたら奮ってご参加ください
近日中に要領を掲載いたします
ただし場所は車で首都高「新宿」から東に向かって1時間ほどの所です
一年経って 1月3日
