行って来ました! その2 3月11日

回収した瓢箪はクリーニングした物としないものに分けて
山積みに 今日がシーズン初日なのでまだクリーニングした物は
まだ殆ど出来ていないようだ
この量だけでもびっくりだが畑はまだ回収待ちの瓢箪の方が
圧倒的に多い

今シーズンのオープン初日だったがかなりのお客さんが来ていた

大きな木の下で心地よい

外皮が汚く見えるがたわしでクリーニングすると綺麗になる

たたいて見ると判るが みんな恐ろしいほど皮が厚い
自分で作っている物と外形は同じだが皮の厚さは4倍位ある物も・・・
やはり太陽の力の差が一番大きいのだろう
ただしあまりに厚すぎるのも困るだろう!丁度良いのが良いんだ!と勝手に強がり

車に全部積めるのか?と思うほど買っていく人もいる
全米にこれくらいの規模の農園はたくさんあるが
それが皆活きていけるだけの需要があると言う事はすごいっ!
この農園では種は販売しないようだ
基本は自然受粉で種を採取する物だけ人工授粉するとの事
よく見ると交雑したような形の物も数多く有る

室内では瓢箪アートの作り方の講習会が行われていた
瓢箪アートは 切る 塗る 描く 焼く 削る 編む と言った
数々の手法が有るがまだまだ可能性が有る




なんだこの出来のすごさは!とても瓢箪には見えない
決まった形がある訳ではないので作者によって全く違った作品ができる
ここでは瓢箪の為の染料や工具を独自に開発しており
なかなかのスグレモノなので今回お願いして代理店契約まで出来た
しばらく日本で試験した後 販売を開始したいと思っています
詳細は近日中に「田舎ごっこ」
ご興味のある方はご連絡をお待ちしております
約半日の滞在だったが期待以上の収穫があった