夏が戻って来た様な天気が続き ひょうたんは棚も地這いも既に乾燥が始まっている物も多くなって来た
水漬け作業も今週は精を出して 第一陣200個が乾燥開始 小さい物で6.5mmの穴を開けた約100個は種出しが面倒で一樽まだ水に漬けたまま 8mmだともう少し出易かったか?
連休中に乾いてほしいが 天気がちょっと不安定
空いた容器に中型120個位を収穫して第三陣を今週中に処理しよう
ところで
新兵器のその後・・・
タネトール1号
基本的には満足できる物でしたが 課題もいくつか
1)ひょうたんを固定してノズルを手動で動かす構造にしたが
いちいち固定するよりはひょうたんを手で動かした方がずっと楽
これはウオシュレットと同じで命中させるには自分で動いた方が楽!
瓢箪固定装置はいらなかった!
2)水を出すコックが面倒
手は瓢箪で塞がっているので毎回コックの開閉が大変 たまに水を浴びてしまう
フットスイッチは絶対に欲しい. 旨く行けば能率倍増間違いなし
3)出て来たものを回収するカゴを設置したい
毎回種が飛び散り掃除が面倒なので 種を採りたい時も困る
4)飛散防止のスクリーンを
ノズル周りのソフトラバーは非常に有効だがちょっと力を抜くと水を浴びてしまう
透明なアクリルでスクリーンを付けたい 欲を言えば水流が穴に命中しているか
見えるようならベスト!
以上 当初はモーターでノズルを振動させるとか フットスイッチも電磁弁を
使用するとか考えたが 水浸しになるので出来れば電気部品は使わずに機械的な
構造にした方が良さそう
中身グチャグチャドリル
性能は良く 更に改良すればもっと高能率なものになりそうだが タネトール同様
そばで大量の水を使ったり 瓢箪自体からも汁が出たりするので・・・
電動ドリルもプロ用で価格も3万以上となればちょっと気を使う 穴を開けるだけでもドリルの刃は
びしょびしょですぐ錆びるし やはりひょうたんの処理は水力か人力で考えた方が良さそう
水出し装置
水漬け最終段階で瓢箪から水を出すのも結構な労働だ
斜めに置いておくと水が出切る迄に結構な時間がかかるし 大きい物は持って振るのは結構きつい
オートバイレースの給油のように一気に(とまでは行かなくても)排水する物が有れば
相当能率が良さそう! 電気を使わずに何かできるか? 猶予は1週間!
乾燥開始と新兵器のその後 9月15~18日
