台風一過のひょうたん達 9月25日

台風によるひょうたんの被害は数個だけでホッとした
家の前の棚
ロングハンドルディッパー 2個(落下で破損)
完熟していても さすがに下がコンクリでは割れる 残念!
畑の棚
落下したひょうたんが数十個あるが棚が低く下の土も柔らかいので
殆どが無傷の状態 回収するかほっておいて乾燥させるか 悩み所

今の棚はこんな感じ 大分淋しく成って来た
地這い
被害を確認できず

既に茶色くなり始めている物も多い
重いものは大分土にめり込んでいるので気が付いたものは草の上に転がす
土に触れたままだと腐りやすい
アメリカの農場では土に触れている所も他の部分も同じように乾燥していたが
湿気の多い日本ではそうはいかない やはり地這の収穫率は相当悪い
スイカや干瓢(ユウガオ)栽培の様に藁を敷き詰めれば大分良さそうだが300坪以上の広さがあり
人手も藁もないので 残念だが出来ない 強い物だけ生き残ってもらうしかない!

50個(小型を除く)ほど収穫/回収して来たが 今週の水漬けは 満員なのでこのまま
来週はまた30個くらいは空きが出る

たぶん今年一番の大きさ(直径55cm)のこいつはいったい何者だろう
ブッシェルーケトル? 種の販売はしなかったが 今年でリタイアする
アメリカの農場のお爺さんから送ってきた種の中にあったが名前の付け方が
安易な感じなので 確認したかった物?だと思う
これが完全に入る水槽はないので内側だけ水で処理 
外側はそのまま放っておいて 乾燥したら外皮を削り落とそう

地這エリアにはこんなものも多い 来年も野良ひょうたんが沢山出そう
雑草が邪魔で回収しづらいので除草剤を撒いた 来週は少しはスッキリするか