ひょうたん処理場 8月22日

ひょうたんの収穫もすぐそこまで迫っている
そろそろ乾燥作業のことも考えなければいけない時期になって来た
当園では地這の自然乾燥が基本だがやはり日本ではまだまだ
棚で作って水で処理と言うのが本道だ
水筒や徳利を作りたい人やランプを作りたい人も
水処理のひょうたんを希望するお客様のほうが多いのが現状
一応 毎年水槽を増やしてはいるが1回転で3週間ほどかかるので
能率はあまり良くない
更に処理中はかなり臭く 自分は慣れてしまうが 家族はあまり寄り付かない
今までは水槽のある場所で処理をしていたが水はけが悪くドロドロや種が何となく溜まり
処理の終る11月まで臭いが取れず 種も途中の地面に留まる為 春になると大量に発芽
を繰り返していた
今年は排水経路などを考えたひょうたん処理場を作成することにしたが・・・
思い立ったのが7月末になってから 前から水回りをお願いしている人に依頼したが
一向に連絡がない! 流石にお盆はダメなのかと思い17日になって聞いてみると
この辺りはどの業者も田んぼと兼業の人ばかりで米がひと段落するまでは無理!
との事 と言う事は9月の下旬ころ? 
他にも心当たりを頼ってみたがどこも同じ返事 
暫しお預け
予定ではもう出来ている筈の新処理場
★排水経路を簡素化 臭いドロドロを地表に止めず直ぐに大経パイプで排水
★種を一緒に排水しない 大きなザルのような物を途中に配置する
★広い(できれば180×180cm)作業場 外に水が漏れない事
★長いひょうたんが処理できる水槽も欲しい 160cm位

水槽は長さ170cm深さと奥行きが50cmあるので長めの瓢箪もいけそう
ロングで記録を狙おうかとも思ったが余り長くても使い道がないし
週の半分しか世話が出来ないので今回も4本残して今最高で130cm位
だが 果して今年の瓢箪には間に合うのか
自分でやる事も考えたが この位の大きさになると 砂利やコンクリ ブロックの
重さは半端ではないのをこの何年間で学んだのでやめておこう