紅カナメの病気から始まったエントランスの工事も
どんどん大事になってしったがようやく一段落
誤算1
暇な時に自分で木を切って根っこは所有するユンボで掘り起こすつもりが
もっと大きなユンボでないと歯が立たない事が判明 プロに頼む事に
誤算2
抜いた後は木の苗でも買ってきて自分で植えるつもりが
感じていた以上に広い事が解り苗を植えた位ではスカスカで
根本的に考え直す必要が・・・
誤算3
フェンスをDIYで作ろうかと思ったら全長35m必要!
しかも台風などの風に耐える様に作らないと危険と言う事で
土台からちゃんと作る必要が有り 結局プロの仕事に!
しかもメーター当たり?万×35で ドヒャ―!
誤算4
フェンスを立てる時土を掘ってみると昔田んぼを埋め立てた時に
入れたガラがザクザク! 植栽には一寸問題ありなのでユンボと
電動フルイと貰った土でボチボチやろうと思ったが 土の量をざっと
計算してみると総量で10トン以上あり 更にガラは産廃で
プロに頼まないとおいそれとは捨てられないとの事でまたプロの仕事に!
軽いノリで出来るかと思ったら最終的には大変な事になってしまった
結局スタートから4か月かかってようやくひと段落したが
植栽をしないと塀がそそり立っている様で家族の評判はイマイチ
早く草木をアレンジしなくては!
ところでユンボの作業を見ているとプロのオペレーターは流石で
繊細なコントロールは自分でやるのと天と地程の差が有り勉強になった
話を聞いている時スロープなしでもトラックに積める!?との事で見学
1 荷台にショベルをつき車体を持ち上げキャタピラを荷台に引っかける
2 半回転してショベルを地面につける
3 アームの力で車体を水平まで持ち上げ
4 そのまま荷台へ
すごいっ!
練習しようかとも思ったが3~4でしくじったら大事になりそうなので
やめておこう
ついでに
今あるアコーディオン式の門は結構開閉がメンドクサく
特に雨の日や冬の夜中はつらいので新しい門を作ろう!
せっかく場所は有るので内開きの一枚門扉にパワーを付けリモコンで
操作すればちょっとカッコイイ?
と 色々探してみたが大型施設用のモーターは有るが恐ろしい値段だし
狭い日本では住宅の扉でも外開きが常識で欧米でよく見る内開きの大きい門
などは少ない為か手軽なゲートオープナーは扱っている所は無さそうなので
アメリカから購入 流石にDIY王国で随分沢山の種類の中から3m幅の予定なので
一番小さいオープナーの基本セットとオートロック 外側に取り付ける
ワイアレスのテンキーパッド 内側のスイッチ 追加のリモコンを注文
全長65cm重量10kgこれで135kgまでの門はOK
基本はバッテリー駆動なので電源がない所でも大丈夫だが
電源が有る場合は常時充電する為のアダプターが付く
そのほかソーラー充電器や車センサー開閉センサー等オプションも色々有る
11月の中頃かと思っていたらいきなり到着 ネット上での評判は
大変役に立っていると言うのも有ればとんでもないガラクタだと言うのも有るが
どうなる事やら 冬の忙しくないうちに門扉を製作して取り付けてみたい!
エントランス工事と新兵器 10月28日
