去年はイマイチだったが今年は沢山採れたトマティーリョ
生で食べると 酸味の有る柔らかいピーマン?と言うか
何とも表現の難しい味がする 不味くはないが
すごく美味しいと言う訳でもない
生で薄く切りサラダに入れてもまあまあいけるか?
ネットで調べてもサルサベルデ(グリーンソース)位しか出てこない
珍しいので来年も作ろうと思うが
これは!と言う食べ方がないと なかなかポピュラーな野菜
には成らないだろう と言う事で
料理の好きなスタッフにトライしてもらった・・・
(1)トマトとトマティーリョの卵炒め
どちらもナス科で名前も似ているが全く違うもの
ちなみに日本名はオオブドウホオズキ
トマトに合わせてサッと炒めた後卵を投入
トマティーリョの酸っぱさだけが際立って
子ども達もあまり食べなかったそうだ
(2)ラタトゥイユ風
(1)の教訓からかなりしっかり火を通して
鱈にラタトゥイユ風のトマティーリョ
色は緑がくすんでしまった由
こちらは美味しく 子ども達も食べたそうです
名前がトマトに似ているので料理方法もトマトに
引きずられるが頭を切り替える必要があるようだ
ほおずきの一種だが ほおずきの料理など聞いた
事がない・・・
完全勝利を目指して来年も挑戦!
トマティーリョの新メニュー 12月5日
