ドアオープナー完了 12月21日

うまく動かなかったチェンバレンのドアオープナーはギブアップ状態だが
毎回 手で持ち上げるのは ボタン一つに慣れた身には相当面倒! 何とかせねば
全土が60Hzなのでアメリカで市販のものを購入してもダメ となれば
価格が高くなっても日本に輸入している所で購入するしかない か?
探してみるとアメリカ製が数社 ドイツ製が1社見つかったが高い物は
十数万円+工事費ン万円!!! 皆ガレージドアを輸入している会社で
モーターはそのオプションで工事込の販売が多いようだ
たどり着いたのがリフトマスターのオープナー
やはり通常は工事込だそうで 経験はあるのか? それとも業者か?と聞かれたが
大丈夫」と答え 手に入れる事が出来た 値段は8万円弱・・・
届いたら早速取り付け

実はリフトマスターは実際作っているのはチェンバレン!と言う事で
障害物センサー等 同じ部品も多く 取り付けマウントの形もそのまま使えたので
40分ほどで取り付け完了
送られてきた物は DIY用に通常販売されている物ではなく
プロフェッショナルモデル(業者施工用)だった
使い方のマニュアルは入っているが取り付けの説明は一切入っていなかった
チェンバレンと同じで練習済みだったので問題なし 授業料としてはちょっと高い?
初めての人がこれを買ったら 確かに辛いかもしれない
チェンバレンDIY用との違いは
バッテリーバックアップ付
 停電でも動く 値段は当然高いしバッテリーは航空便に乗せられないので通販では
 注文できない
 バッテリーで動くと言う事は直流モーター
 直流モーターの物を買っていたら 周波数に関係なく動いたのか?????
レールがワンピース
 DIY用は販売しやすいようにレールが60cmほどの部品5つを継ぎ合せて使うが
 プロフェッショナルは頑丈なワンピースレールで箱も3m位の別梱包
 この方が頑丈そうだが 重い!でかい!
室内コントロールパネルが違う
 室内スイッチは開け閉めとライト位だがこちらはディスプレイに時計やら温度やら
 いろいろ表示される 本当は開け閉めだけで十分だが・・・
リモコンが高級?

 右がチェンバレンDIYモデル 
 左がリフトマスタープロフェッショナルモデル 字が光る
 こちらはレザーが貼ってある 高級を演出しているのか?
室外用ワイアレスリモコン

 これはロゴが違うだけ もう取り付けてあったので蓋だけチェンジ!
ようやく「ボタン一つ」の生活に戻った
ベルトドライブは 圧倒的に静か だし 
直流モーターは動き始めと終わりがゆっくりになる やはり高級か?