12月にお願いしていたハクビシン退治だが
正月も終わり本日作戦開始
午前中にハクビシン退治のプロ 「NEO」の方が到着
侵入経路と侵入口を確認 よく見るといたるところに足跡を発見!
確定した経路は
藤を伝って登り庇の上に 足跡は右には無く 左へ
角の庇から雨戸の上の平らな部分(7cmほど)を奥の角へ向かって8m
この間 壁や雨戸のレールに相当な足跡
戸袋の上を利用して踏み切り再び庇の上に登り裏側へ
ハクビシンは伝うところが無くても1m位は跳び上がるそうだが
下りは壁があれば相当高い所からでも飛び降りるそうだ
入る時は雨戸の上を通って来るが 出る時はここから飛び降りているようだ
壁の足跡はこんな感じ
庇の奥の屋根の間の複雑な所に侵入口が
茅葺の屋根が完全に囲われていない部分があったようだ よくこんな場所を見つけるものだ
天井裏にも当然足跡!
糞の山も幾つか これらを掃除してから
話によるとハクビシンは麝香猫科で糞尿はイタチやアライグマと違い
殆ど臭くないそうだ
種裏に消毒液を噴霧
屋根裏に2か所 仕掛けて屋根裏は終了
罠に掛かった音がしたらすぐに来てくれるそうだ
侵入口は最終的には完全に蓋をしてしまうが
今日の所はまだ中に居るかもしれないので一方通行の扉付きの蓋を設置
透明なアクリルの蓋で出られるが ハクビシンは扉を持ち上げられないので入れない
確認のためトレイルカメラ(アメリカ製)をセットして出入りを確認する
罠に掛かったりカメラで出たことが確認された後完全に口を塞
足跡は無いもののもう一ヶ所以前よりすき間が広がっている所が有るので
こちらは完全に塞いでおく
勝手口を作っていたのか?
次は一週間後に見に来るとの事
2時間半で本日の作戦終了
ハクビシン掃討作戦開始 15年01月09日
