梅雨が始まってからの ひょうたんの成長は恐ろしい程のスピードだ
今週はいつもより2日長い7日間 開いてしまったので
剪定 誘引 実の整理 で5時間以上かかってしまった
第一農場では一気に葉が増え 棚の中はかなり日陰になって来た
初めのうちに着いた実はそろそろ安定期?
毎年夏に品切れになってしまう体験用と 今年は教材用に
注文を頂いているので 棚作りのほとんどは20cm迄の
小さい物ばかり 大型は極端に控えて見た
交雑したのかスラッとしたケトルの筈なのに少し膨らんでいる物も
毎年この時期はちょっと遅れて受粉した分の死亡率が多く
これでおしまい? かと なんとなく心配になる時期だが
今年も今の時期こんなのが多い
一期生(元成)をを確実に育てる為に栄養を絞っている為なのか
もうしばらくすると裏なりが一気に出来てくる
その為に 今はスペースの限られた棚の上で少しでも雌花を増やす為
剪定をしてやる必要がある
受粉したひょうたんの8割位は自然に下に下りてくるが
複雑に絡み合ったつ蔓やネットに引っかかった物は下に
引っ張り出してやらないと棚の上で大きくなってしまう
これは手遅れ
地這い とともに お面白い格好の物も出来るが
網の目が付いたりほとんど売れない
第二農場
第一より遅れて作業をしているのでこちらは棚の下にまだ陽が射す
先週こうだったものが
一週間で
このくらいの成長!
来週はもう空は見えない
地面の雑草の成長にもご注目!!!
棚の下は日影になる為雑草は減ってくるがそれ以外は
来週にはこうなる
地這いのひょうたんが伸びる前にトラクターで処理しなくては・・・
梅雨時のひょうたん達 15年06月21日
