梅雨時は作業の予定が・・・ 15年06月25-28日

今週のひょうたん
思わぬ入院騒ぎで作業が滞った影響で 大分追付いた気がしていたが
またまた追われる格好になって来た
今やらなければいけない作業
1.補強用の支柱立て
 普通ひょうたんといえば真っ直ぐでそれなりに太い材料で作るが
 当園では自己流でハウス用の曲管を使いかなり簡単に作っている
利点としては 
 安い 簡単 
 アーチを利用した構造はしなりで重量に耐えられる 
   柱の間隔は1.5mで弱弱しいが
ネットを全体に張ることでかなり強度は増している
 普通棚の上(2m以上?)に蔓が到達する迄 親蔓の摘心をしないがアーチ型だと
 1mちょっとでネットに到達 早いうちに 摘心でき  エネルギーの節約
 柱に蔓を這わせるので支柱要らず  棚の設置解体が簡単  と結構いい事が・・・
 常設の棚は土の手入れにトラクターが使えず手間が掛る
 当園では連作障害(やはり有る気はする)の為にも毎年少しずつ移動している
問題点
 強度が有るとは言っても 何十キロもある大型ひょうたんがいくつも出来ると
 人間が何人もぶら下がるようなもの 流石に棚の天辺が30cmくらい下がってくる
 ぎりぎり耐えている感じで台風等の要因で一箇所が曲がると一気に崩壊しそう
 念の為 5~6m毎に支柱を立てる事にしている 6年になるが一度も崩壊は無い
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 は雑草のように生えているので無料!
 ただし50本近く必要なので切出し 枝打ち 加工で結構な重労働
 太い物は直径15cm近くあるし 枝打ちも数があるので腱鞘炎になりそう
 半日かかってヘロヘロになりながら終了
2.幼果の姿勢直し
 棚の上は30cm間隔でパイプを通すのが一般的?
 当園オリジナルは安価なネットで目は10~15cmでデメリットも・・・
 大きくなるひょうたんはネットの紐にへたが掛かると重さで切れる事があるので
 姿勢を直してやる必要がある
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これからの時期一気に着果するが 既に棚の上は蔓が折り重なった状態で
上を見ながら 発見して直すのは 腕が疲れるし 
へたは柔軟性があるが 実と根元は折れやすく 失敗もそれなりに出る
一通り見て回ると2時間ほどがあっという間に経つ
3.周りの草刈
 きれいな状態から4週間 雑草はもう膝の上くらいまで来ている
 雨が降ったので土が重く 後の掃除が難儀だが トラクターの出動!
第二農場
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先週と比べると本格的な草むら状態  いざ出陣!!!
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緑の水面を進むボートの様?
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通った後この通り
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約1時間でスッキリ!
第一農場
遠くから見たひょうたんトンネル
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こちらはもう中が暗くなってきている
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通路もスッキリ
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地這いエリアは膝の上まで雑草が・・・・・・
棚の様子
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梅雨の合間 オープンカー(トラクター!)で走るのは気持が良い
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