遠足の時にはひょうたんの実はちらほらと言った感じだったが
一週間で別世界のような景色になった
最初に着果した組は大きい物はもう3kg以上は有りそう
今週大きくなり始めたひょうたんも早いものは1kg近い
実が大きくなり始めると棚に掛かる重さは相当なもので
5mの棚に1.5kg の実が100個として150kg
5mおきに結構大柄な男が2人づつぶら下がっている様な物で
それは相当な負荷になり 棚崩壊の危険が忍び寄る
ひょうたんを栽培する人の殆どがかなりしっかりした材料で
四角な棚を作っているが 剛構造で強度を持たせるには
相当しっかりした材料と組み立ての大変さ材料費の問題が・・・
当園では 毎年かなりの量を栽培し しかも毎回棚を分解するので
細いパイプとネットを組み合わせ弓のように撓る
アーチ状の柔構造の棚で何とか持たせている
とは言っても負荷は限界に近いようで
何もしないと頂上は30cm近く低くなる
台風や一寸したきっかけで一気に崩壊する恐れはある
この時期に柱による補強は絶対にやる必要がある
先週まではまだ先の話と思っていたが
今週の状態を見ていきなり気になりだした!
今年は棚の長さが約160m 4mおきに柱を立てるとして
全部で2.3m長が40本 1本の竹から2本取れるとして竹20本!
トマト農家のWさんの裏山からいただき(手伝っても頂きました)
根元が15cm近い孟宗竹はかなり重く 汗ダラダラ
軽トラ一杯を畑に運び ノコで長さを調節しながら
半日かかって支柱の設置終了
今週のひょうたんギャラリー
第一農場の遠景
もうすっかり蔦で覆われて 中は暗い
増えてきたひょうたん達
今年も体験用サイズを大増産
もう40cm以上ある
引っかかっている物は降ろしてやらないと翌週はこの状態
来週には更に増えている筈
もう延び放題の状態で誘引作業は終了
収穫までは摘心くらい 収穫までは早いもので後一ヶ月少々