いよいよ2017ひょうたんイヤーの始まり だがっ
問題発生!
田舎ごっこで販売するひょうたんの種は主に米国とメキシコの農園
から仕入れている
3年ほど前まではお爺さんのやっている農園とお婆さんのやっている農園が
主な仕入先だった
特にお爺さんの方はマイペース?な人で他ではない名前のひょうたんが
どんどん増え一時は120種類にもなってしまった
オッドケトルやバレルなどはこの農園以外では存在しない名前だった
それが高齢のため栽培をやめると言う事で最後にまとめて仕入れて
毎年発芽試験をしたうえで販売したがそれももうおしまい
2年前からはメインの仕入れ先はお婆さんの農園になっていた
去年も秋までは問題なかったが
今回突然の病気で種の出荷がストップ!再開の見込み?
12月になって慌てているが
どこの仕入れ先もせいぜい5種類ほどで数十種類も取り揃えている所は
かなり少ない
3月の種まき時期までドタバタが続きそうな予感・・・・
今シーズンは販売できる種類が少々減ってしまうかもしれません
種を自分で採取することも5年ほど前まではトライしていましたが
あまりにも秋のひょうたん処理が忙しく受粉もオープンなので
品質管理に自信が持てないのでほとんどは仕入れていた状態
もっとも米国の農園も受粉は人工を謳っている農園は殆ど無く
例外なく自然受粉(オープンポリネイティング)の説明があるが・・・
高齢化 跡継ぎ問題は どこの国も同じか やれやれ