ドローン講習以降 持っているファントム(初代)で練習しているが
設定が少し狂っているのか前左にかなり滑る
絶えず風を受けているようなもので 操縦の練習にはなるが
4年間の時間はドローンを相当に進化させたし
規制強化などの環境も相当に変わってしまった
これは新し物好きのマシーン好きには「猫にかつ節」状態!
大小2機のドローンにロックオン
今回は1機目
航空法の規制を受けない200g以下のトイドローンは
本当におもちゃだと思っていたら そんなことはなかった
講習中に借りた機種は機能としてはGPSも付き充分だったが
箱もおもちゃ風だし
大きさも送信機共でけっこうかさばった
カメラもイマイチ 映像はすぐに見られない 等々
何よりすぐに壊れてしまい やはりおもちゃと思わされる
今回導入したのは Zerotech の Dobby
199gでトイドローン扱い ネットでの評判も上々
少々高いがカメラの性能も良いし ジンバルはないが手振れ補正付き
パッケージもDJIと似てアップル製品のようでシンプルで
マニアルも多言語対応で世界的に売ろうという姿勢が・・・
70%以上のシェアーを持つDJIもそうだが最近の中国は スゴイ!
箱から出し別売のケースに収納した姿
電池は最初に付いている1本ではお話にならない(飛行時間6~7分)
もう一本買って倍の2本なら・・・と考えるのは素人?
講習の先生曰く4~5本は絶対に必要と言う事で今回は
4本体制
操縦はスマートフォンやパッドで行う
Ipadとマッチングした状態
背景は機体カメラからの映像
画面の大きな丸2つがジョイスティックの代わり
離陸
室内はGPSではないがとても安定
着陸もセンサーを使って掌に出来る
実際の畑でヘロヘロに疲れていたが誘惑に勝てず使ってみた
皆疲れているがカメラに向かっては 笑顔
ひょうたん畑を上空から 良い感じ!
これからは度々 航空写真が登場しそうな気配