いよいよ ひょうたんの収穫が迫って来た
全部で何トンかあるので畑からの運び出しも
結構な仕事だ
最初に購入した軽トラは後輪駆動で畑にあまり入れず
手で持てるだけをせっせと道まで運んでいた
次はネコ(一輪車)を導入
確かに手で持つよりはたくさん運べたが 大きいひょうたんは
数個しか積めないし重いとバランスが非常に悪い
2~3年はこれで頑張った
次は4駆の軽トラの登場
これで棚まで入れるようになり運ぶ距離は半減 楽になった
ネコが壊れた後は2輪車を導入
当然1輪より格段に安定しているが積める量はあまり変わらない
そして最後に登場したのがアルミ製のリヤカー
荷台も大きく80kgまで詰めて2輪の大きめなタイヤで
棚の中の移動も更に楽になった
軽いのは良いがよく見るとアルミも薄く結構華奢な造りが心配
だったが去年腐らせてしまったジャガイモを畑まで捨てに行った時
片側の軸受けが見事にもげてしまった
今思えば積めるだけ積んできっと100kg以上あったか?
以来「アルミの溶接が出来るように材料(アルゴンガスetc.)を
そろえて修理しよう」と思ったが
お金をかけて道具を揃えても「アルミの溶接をしたい」事が
他に何も思いつかない!
まま1年が経過してしまった
来週にも収穫が始まりそうなので近くでアルミ溶接のできる所を
紹介してもらい修理してもらって来た
当然 機材を揃えるより数段安く
いい仕事をしてもらいました
出来れば お安い 中国製品のお世話になりたくない
今まで相当授業料を払っている筈だが
ついやってしまう ったくもう!