すみません 種でドタバタ 18年02月07日

今年ももう2月

1月末には種を販売開始にする予定が 遅れています

原因は幾つか有るのですが・・・

 

海外のひょうたん農園の廃業や病気休業

アメリカやメキシコでも零細農業の高齢化問題は日本と同様らしく

当園でも取引していた農園が数年前から段々減っています

 

中でも勝手に?発明した品種(?)を含めて相当な種類を作っていた

お爺さんが2年前に廃業する時に多めに購入した種の在庫が

いよいよなくなってしまた事

去年 病気の為突然休業してしまった農園もあり

代わりの供給先の選定に苦労しています

 

ひょうたんは厳密な品種管理が無く 

農園によって写真を見るととても同じ名前では売れない程

形が違うものがあり これらをどう整理して売っていくかは

頭の痛い問題

 

例えば 

バードハウスは大抵の所は所謂日本で言うひょうたん型

と思っていたらケトル型をバードハウスとして売っている処も…

鳥の巣箱になれば形はどうでもいいの?

ただしマーティンバードハウスはどこもケトル型

マーティンはムラサキイワツバメの事で益鳥で

アメリカではひょうたん巣箱にしてたくさん飼われた

ケトル型のバードハウスはマーティンを省略しただけ?

 

マランカダイナソーケーブマン等沢山の名前を持つが

今まではどれか一つの名前で売られていたのだが・・・

両方別に売っている農園があった???

と悩ましい問題が沢山

 

発芽試験が・・・

毎年同じ保温器で発芽試験をやっているが

毎回合格率はコンスタントに6割は合格して

2回の検査をやっても1月中には終わっていたのだが

今年の第一回目の試験は100種ほどやって結果は

2週間経っても合格が驚きの1割以下!!!

 

種の管理が悪くダメになったのか

保温器の問題か

今年の寒さか

遅れているだけか

色々考えている内に時間が経ってしまい2回目を開始したのが先週

 

殆どが再挑戦でこれでだめなら皆廃棄!!!の危機

 

と言う状況で販売できるのはもうちょっとお時間をください

すみません