中華オープナー到着 

遂にオープナーが到着した

 

梱包は厳重だがダメージが多い?

どこで戦って来たのか 

メーカーのロゴなどは一切なくどこかのOEM 用??

中も結構グチャグチャ入っており 説明書は破けていた!

 

途中で誰かに開けられた ようでもある

到着時に運送会社から千円ちょっと取られた???

合計しても2万円以下! 確かに安い・・・がっ

 

検品してみるとリモコンが入っていない!!!

来るのにまた3週間ほど掛かりそう

やはり前途多難な雰囲気がそこら中に漂っている

 

恐る恐る組み立ててみる

もう4台も触っているので 様子は大体わかっている

レール部分

アメリカのメーカーは強度を確保した上で割合と細いレールの

周りをチェーンやベルトが動くのだが・・・

チェンバレンのはこんな感じ

 

中華君はこんな感じ

hat19100601.jpg

何とも武骨 チェーンもガイドもこの中を動く

コの字型の材料を切っただけ ジョイント部分は形が合わず

ハンマーで引っ叩きながらなんとか入れ込む

今回は外に設置するのでこの方がチェーンむき出しよりは

良いような気もする・・・!

 

モーター部分

こちらもメーカー名やロゴなどは一切ない いたってシンプル

hat19100602.jpg

操作パネル 一度取り付けたら手が届く高さではないのに

何時でも触ってと言わんばかりのデザイン

 

説明書

一応英文の物が入っていた 電圧の所だけ220Vがボールペンで

100Vに書き直してある? 大丈夫?

一通り読んでみるが なんだかまだるっこしい 直訳英語?

今回は入っていなかったリモコンの設定ページは2ページもある

今まではリモコンの登録は数行だった気がするし

実際 本体の設定ボタンを押しながらリモコンのボタンを押す 程度

 

今まであったガレージ内の壁付けスイッチフォトセンサーもオプションのようだ

どうせリモコンが来るまでまだ時間が有りそうなので

別途 予備のリモコン3ドル miniリモコン2ドル 外部用のキーパッド17ドル 等も注文しておく

相変わらず恐ろしい安さ 

 

一度完全に組み立てて動作を確認しないと取付けには進めない

完成までは未だ暫くかかる  期待よりも不安が・・・